みさき公園の跡地は何になる?閉園理由はなぜでイルカがどこに行ったかも調査

みさき公園の跡地と閉園理由

2023年3月に閉園した大阪府岬町の『みさき公園』ですが跡地は何になるのでしょうか?

また63年という歴史あるみさき公園はなぜ閉園したのでしょうか?

発表によると、動植物園や宿泊施設などが順次できるとのこと。具体的にどうなっていくのか気になりますね。

広大な土地の『みさき公園』には、遊園地や動物園にプールなどがありましたが、親しまれてきたイルカをはじめ動物たちがどこへ行ったのか、気になる方も多いと思います。

合わせてご紹介していきます。

目次

みさき公園の跡地は何になる?

大阪『みさき公園』の跡地には、動植物園やグランピングなどの施設を備えた「あらたな岬公園」が造られます。

あらたな岬に公園は全天候型の動植物園があり、「水」をテーマとした自然や生き物を体感・体験できるテーマパークに生まれ変わるそう!

【みさき公園の跡地】
2024年春以降開園:『あらたな岬公園(仮称)』

新たなみさき公園の整備情報はこちら(岬町)

あらたな岬公園(仮称)は無料エリアと有料エリアができる

あらたな岬公園の広さは34ヘクタール。には無料エリアと有料エリアに分けられます。

【無料エリア】
自然を感じられる散策ルートを整備。公園のシンボルだった灯台を整備し直して配置。

【有料エリア】
全天候型・ドーム施設の動植物園が造られ、サバンナ、熱帯雨林、亜寒帯が人工気象で再現される。他にもプレーリー(草原)エリアには草食動物が自由に生活できる空間。

ホテルやキャンプできるグランピングなどの宿泊施設も整備されますよ!

計画の提案の中には、人工波でサーフィンが体験できるプールも。実際にできると良いですね。

再び市民に親しまれる都市公園に生まれ変わりますよ!

運営会社は株式会社ArkLE(アークル)

新たな運営会社は、複数の民間事業者でつくる特定目的会社(SPC)の「株式会社ArkLE(アークル)

事業期間は30年間です。

この事業体は、代表企業『カレイドジャパン』のほか、遊具の輸入販売会社の『アネビー(東京)』、住宅・リゾート事業会社の『大倉(大阪市)』などの計14社で構成されています。

グループ名『ArkLE(アークル)』
代表企業 カレイドジャパン株式会社
構成員 高野ランドスケーププランニング株式会社
構成員 株式会社にしがき
構成員 株式会社アネビー
構成員 株式会社JPF
構成員 株式会社大倉
協力企業 株式会社安井建築設計事務所
協力企業 日本土木建設株式会社
協力企業 株式会社松村組
協力企業 芳山建設株式会社
協力企業 株式会社松建興業
協力企業 株式会社ワールドインテック
協力企業 朝日科学模型遊園株式会社
協力企業 株式会社ヒト・コミュニケーションズ

みさき公園はなぜ閉園したのか?閉園理由について

みさき公園は大阪の都市公園として親しまれてきましたが、1957年からずっと南海電気鉄道株式会社(南海)が運営していました。

ピーク時の1989年度は72万人という来場者がありましたが、2017年には約36万人まで減り、数億園程度の赤字が続いてたと言われています。

遊園地をはじめ、動物園やイルカ館、プールなど様々な工夫をしてきましたが、来場者の激減は食い止められませんでした。

そして、令和2年をもって南海電気鉄道が運営から撤退、63年間の歴史に幕を閉じることに。

みさき公園のイルカはどこへ行った?

みさき公園で親しまれてきたイルカをはじめ動物たちがどこへ行ったのか?と心配される声も多数ありました。

調査によると、みさき公園にいた動物たちは、和歌山県白浜市にある「アドベンチャーワールド」に全て引き取られています。

【イルカをはじめ全頭がアドベンチャーワールドに】

2020年5月20日から7月21日までの間に28種170頭の動物が仲間入り

2021年2月24日には予定していた27種約300頭がすべて受け入れ完了

していますよ!バンドイルカ全8頭もアドベンチャーワールドで元気に暮らしている動画もありました。

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